押さえておきたい今時のSEO手法とは?

SEOとは、検索サイトでいかに上位表示されるかという対策で、実はいろいろなサイトでも上手に対策することにより、しっかり検索順位を上げられます。
とはいえ、実はこの検索サイトの対策は過去にいろいろありましたが、既に今は古臭くて良くないものだとされている手法もあります。ここでは、今どきのSEO対策をいくつか教えましょう。

まず、モバイルフレンドリーであるという事です。
最近の動向で最も大きいのが、パソコンではなくスマートフォンでサイトを見る機会が格段に増えたという事でしょう。このため、スマートフォンでも見やすいようにすることや、サイトのいろいろなところにアクセスしやすいように工夫することが大事なのです。これをモバイルフレンドリーといい、Googleもかなり重視しています。特にこれが出来ているだけで、検索順位も上位になるという傾向が見られるのです。

もう一つはソースエラーをなくすことです。
ソースとはサイトのHTML文章のことで、その文章内でのエラーを減らすことが大事です。これはCSSやPHPなども含み、サイトを迷わせないように的確にHTMLとCSSを書くということを指します。また、altなども的確に指定しておきましょう。JSもソースエラーを含まず、動作がきれいできっちりするものがおすすめです。

また、固有タイトルをしっかり決めることも大事です。どのページにも名前を付けることが出来ますから、サイトの中のタイトルをきっちり付けると、検索エンジンが何のサイトか判断しやすくなるのです。

固有タイトルと同じく、検索エンジンが重視するのがdescriptionです。これはサイトの説明文のことで、Googleの検索結果を見ると、ページの固有タイトルの下に何らかの解説文が出ることが多いでしょう。その文章によって検索エンジンの評価が変わったり、ユーザーもその説明文を読んでそのサイトに行くかどうかを決めます。
このため、descriptionを工夫することは非常に大事です。サイトのシステムによって自動で出るものよりも、自分で考えた文章の方が良いでしょう。

サイト階層を意識してサイトを作成するのも良い方法です。Googleのクローラーが上手にサイト内をクロール出来るように、サイト内のさまざまなところにナビゲーションを置いたり、サイトの案内をしっかりできるようにしておきましょう。
クロールはサイトマップでも案内できますが、サイト内を回遊することを想定してサイト構成を決めた方が良いのです。

基本的にこういったことはスターターガイドと呼ばれる専用のガイドに書かれています。altなど見えない部分やサイト階層など少々複雑な事も、スターターガイド内にきちんと書いてありますので、できれば一度読んでおくとよいでしょう。